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Lectures

「FLASH BASIC」は、マクロメディア社のFLASH MX の基礎を習得するための講座です。全10回の予定、原則的に週1回のペースで更新されます。講座のテーマおよび習得内容は、教科書(「速習Webデザイン FLASH MX」)をベースにしていますが、掲載されているレッスンをそのまま繰り返し行う講座ではありません。講座課題はオリジナル及び教科書レッスンの応用です。習得レベル(難易度)は教科書が基準となります。

第1回(6/25 水)ベクトルグラフィック・ピクトグラムから劇画まで

FLASH MX を使いこなすための最初の学習は「ベクトルグラフィックの特性を理解する」ことです。スキャナーで取り込んだイラストやデジタルカメラで撮った写真と何が違うのか? ベクトルグラフィックとは何かを探ります。教科書のレッスンは、図形を描いたり、イラストに着色したり、お絵描きソフトを使う感覚で容易に進めると思います。講座では、レッスンの補足と教科書では触れていないテクニックについて取り上げていきます。

公開日;6月25日(水)[Update-7/1 pm1:45]
教科書の参照範囲;
 Part-1 描画の基本!グラフィックワーク[Lesson-1〜12]

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第2回(7/4 金)トゥイーンアニメーション・タイミングについて学ぼう

FLASH MX は、”アニメーションツールとしても優れています。”‥と一般的に言われてますが、他社のアニメーション専用ソフトと比較すると、やや貧弱な感じがします。FLASH には「トゥイーン」という機能しかないからです。シーンエディタも無ければ、カメラ機能も無い、特殊効果を施すフィルタも無い。FLASHが自動的にやってくれることは少なく、他のソフトで必要な素材を全て作っておかなければなりません。では、(アニメーション制作において)FLASH を使うメリットとは何なのでしょう? 今日は「なぜFLASHを使うか?」というのがキーワードになります。

公開日;7月4日(金)[Update-7/15 pm3:00]
教科書の参照範囲;
 Part-2 アニメーションワークで絵を動かそう[Lesson-1〜6]

第2回講座ページを閲覧する

第3回(7/11 金)構造化アニメーション・短時間で作れるショートアニメ

今日は「構造化アニメーション」について学習していきます。教科書では詳しく解説していないムービークリップを活用した効率的なアニメーション制作を学びます。シンボルとインスタンスの関係、ムービークリップシンボルのネスト化など、今後の学習を進めていく上で必須となる基本スキルです。とても重要な学習となります。

お知らせ
今回は操作学習より概念の学習が多く、理解に時間がかかりそうです。このプロセスを曖昧にしてしまうと後期の学習で、挫折する可能性が高まりますので、事例を増やし、再度、「構造化アニメーション」をおこないたいと思います。
※本日予定していた第5回講座は次週に変更となります。

公開日;7月11日・25日(金)[Update-7/31 pm12:20]
教科書の参照範囲;
 Part-2 アニメーションワークで絵を動かそう[Lesson-7〜10]

第3回講座ページを閲覧する

FLASH BASIC Collaboration poket movie project

インフォメーション[Update-7/25 pm12:00]
poket movie project は、講座の総合課題です。第5回が終了した時点で、どのような課題なのか発表されます。本制作は、第10回の講座が終了した後スタートする予定です。第1〜10回までの講座で学んだことを生かして、柔軟に取り組んでください。流れは以下の通りです。

1)受講登録している方々に課題用のIDとパスワードをお知らせします。
2)課題用サイトからカットアウト・モデルキットをダウンロード。
3)テーマを選択して制作を始めてください。
4)完成したFLAファイルを圧縮して提出用アドレス宛に送ってください。
5)講座サイトで講評します。

※受講登録されている人が対象ですが、参加するしないは自由です。
 (一般閲覧者で参加したい方は受講登録をおこなってください。)
※お知らせするID、パスワードはダウンロードページのものとは異なります。
※カットアウト・モデルキットとは、作品制作のためのムービークリップ集です。
※提出するときの作者名(受講者名)は、本名でなくてもかまいません。
※提出された作品から数点、講座サイトで紹介する予定です。

詳細な情報は、第5回講座が終了した後、公開いたします。

第4回(7/18 金)ビットマップグラフィック・デジタル写真集のアイディア

第1回の講座で、ベクトルグラフィック(ベクタ形式の画像)について学習しましたが、今回はビットマップグラフィック(ラスタ形式の画像)について深く掘り下げていきます。少ない絵数で動感を表現するモーションブラーや、マスク付きのPNG画像を使った煙の表現など、ビットマップグラフィックを効果的に利用する方法について学びます。FLASH MX ではビットマップグラフィックの編集・加工ができませんので、Photoshop やFireworks など、レイヤーおよびフィルタ(「ぼかし」など)機能があるグラフィックソフトもご用意ください。Photoshop の安価なバージョンでもかまいません。(レイヤー、フィルタ機能があればシェアウェアなどでもOKです。)

公開日;7月18日(金)[Update-8/26 pm4:00]
教科書の参照範囲;
 Part-3 写真やサウンドを編集するマルチメディアワーク[Lesson-1]

第4回講座ページを閲覧する

新登場!FLASH MX 2004 臨時レポート
臨時レポートページへ[Update-10/18 pm13:20]

補習(10/6 月)シンボルとインスタンスについてもう一度確認しよう

公開日;10月6日(月)[Update-10/14 pm12:00]
教科書の参照範囲;
 Part-1 描画の基本!グラフィックワーク
 Part-2 アニメーションワークで絵を動かそう
 Part-3 写真やサウンドを編集するマルチメディアワーク[Lesson-2〜3]

講習ページを閲覧する

第5回(10/10 金)サウンドデザイン・音とシンクロしたBGVを作る

今日はFLASH のためのサウンド・デザインがテーマとなります。分かりやすく言えば、効果音とBGM の活用方法を学ぶことになります。Webサイトの場合、頻繁に使うインターフェースに音が付いていると嫌われますが、アドバテインメント系のコンテンツ(商品プロモーション)などは音を効果的に使うことが求められます。FLASH オーサリングでサウンドをうまく使うことで、少ない絵数でも、迫力ある動的な表現が可能になります。Webに適したコンテンツ作りとして学習していくことができると思います。オリジナル・サウンドデータが作れないクリエーターのために、ループシーケンサー「ACID」による音作りの事例も紹介します。

公開日;10月19日(日)[Update-11/07 pm13:30]
教科書の参照範囲;
 Part-3 写真やサウンドを編集するマルチメディアワーク[Lesson-2〜3]

第5回講座ページを閲覧する

第6回(10/17 金)FLASHビデオ・映像をコントロールする

公開日;10月24日(金)
教科書の参照範囲;
 Part-3 写真やサウンドを編集するマルチメディアワーク[Lesson-4]

第7回(10/24 金)インターフェースデザイン・ナビゲーション

公開日;10月27日(月)
教科書の参照範囲;
 Part-4 アクションワークに挑戦![Lesson-1〜4]

第8回(10/31 金)ActionScript基礎・インタラクティブな世界を構築する1

公開日;10月31日(金)
教科書の参照範囲;
 Part-4 アクションワークに挑戦![Lesson-5〜7]

第9回(11/7 金)ActionScript基礎・インタラクティブな世界を構築する2

公開日;11月7日(金)
教科書の参照範囲;
 Part-4 アクションワークに挑戦![Lesson-5〜7]+ 講座オリジナル

第10回(11/14 金)パブリッシュワーク・ウェブ公開からDVD制作まで

公開日;11月14日(金)
教科書の参照範囲;
 Part-5 パブリッシュワークで公開![Lesson-1〜2]

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