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最後は、自分マップ[行動範囲]です。これは自分の行動範囲を視覚化したマップです。会社員の場合は、自宅と勤務先の2つのエリアを持ちます。ここでは、週に1、2回行く場所を全て表示しています。 朝、電車に乗って会社に行き、お昼は近所の飲食店かコンビニへ行く。仕事が終わったら近所の飲み屋で一杯。その後、サウナという行動パターンが読みとれます。カメラ量販店や書店にも頻繁に寄っていることが推測できます。
▼ 同じく、自分マップ[行動範囲]ですが、表示条件を「週4回以上行く場所」に変更しています。動く範囲がかなり小さくなっています。このレベルで見ると、毎日の行動パターンがほぼ固定化されており、情報収集できる場所も限定されていることがわかります。但し、何かに熱中し始めたとき、この行動パターンは変化していく可能性があります。(水泳を始めてスイミングスクールに週4回以上通うなど。)
▼ 閲覧者は、この自分マップによって、記録者がどういう環境に身を置く人物なのか判断することができます。どれだけ自分の時間を持っていて、普段どういう行動パターンを繰り返しているのかを視覚的に見ることができます。
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