次は、自分マップ[タイムライン]です。1週間の時間消費を視覚化したものです。オレンジ色が睡眠時間、ブルーが食事、ピンクがその他の時間で示されています。会社員のマップをみると、規則正しい生活だということがわかります。大学生の場合は、夜型の生活であることが読みとれます。休暇期間(学校が休みの時期)もほぼ同じような生活になっています。週4日アルバイトが入っていますので自分の時間がかなり制限されています。
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これは会社員のマップを分解したものです。 睡眠48時間、食事21時間、活動99時間となっています。実際に自分の自由になる時間は、(清掃、庭の草取りなどの家事、家族サービスなどを引いて)29時間です。何かに興味を持って熱中できる時間は、この29時間ということになります。「10年タイムライン」と照らし合わせることで、好きなことに熱中してきた大凡の時間配分、そして「自分コンテンツ」ごとの関連性、全体像などが見えてきます。
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