Episode-1 自分コンテンツ(個人文化)という発想・10年タイムラインと自分アーカイブ

まずは「10年タイムライン」です。この基本形は30年分、2033年12月までのコマを持っています。蓄積された複数の「自分コンテンツ」は、全てこのタイムラインにリンクされていきます。

解説図

実際に使用する「10年タイムライン」には、「仕事」「健康」「家族」「社会」「世界」などの記録スペースが追加されています。例えば「仕事」の部分には、部署が変わった、転職した、独立した等、仕事環境の変化に関する記録が入ります。「健康」には日々の体調、突然の病気、怪我、精神的な落ち込み、などを記録していきます。
蓄積された複数の「自分コンテンツ」は、月コマにリンクされます。「10年タイムライン」では、「自分コンテンツ」を時間軸に沿った形で一覧できることが重要な機能になっています。

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現在の状態ですと「10年タイムライン」は、トップページからリンクされた1ページでしかありませんが、時間の経過によって強力なインデックスに変化していきます。日々、成長するインデックスページというイメージで捉えてください。
記録が蓄積された「10年タイムライン」を見れば、自分の考え方の癖や行動パターンがわかってきます。なぜ興味を持って熱中したのか、なぜ冷めたのか、そして仕事環境や自分の健康、家族、社会の変化、世界情勢などと照らし合わせることで、より多くの関連性を発見することが可能になります。

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