Episode-1 自分コンテンツ(個人文化)という発想・10年タイムラインと自分アーカイブ

10年後の自分を見る、10年タイムライン

「自分コンテンツ」を構築するための具体的な解説をしていきましょう。
興味というは義務化されたものではなく「楽しい、好きだ」という動機で始められるものでなければ意味がありません。あくまでも自分専用のインテリジェンスを公開するのが目的ですから熱中できることなら、どんなくだらないことでもOKです。
インターネット日記のスタイルを借りた「自分コンテンツ」構築のことを「パーソナル・ナレッジ・ダイアリー」と呼ぶことにします。公開サイトの全体像は下図のようになりますが、これはあくまで基本構造です。

解説図

「10年タイムライン」「自分マップ」「自分コンテンツ」「お読みください」の4つの入り口があります。「10年タイムライン」は、自分コンテンツとリンクする大きな時間軸です。この後、解説していきます。「自分マップ」は、通常のホームページで言えばプロフィール、あるいは自己紹介になります。「自分コンテンツ」はメインとなる記録です。日記の形式で記述されます。「お読みください」は、利用する場合の注意事項などが書かれているページです。
具体的なページレイアウトを示します。

解説図


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