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講義を進めながらの作業でも、数十分でラフイメージが出来ました。さすがに(この時間では‥)スクリプトで動かすのは無理でしたが、フレームアニメーションの基本だけで作ることができました。過去におこなった「FLASH GROOVE!!!」の課題と同じ作り方ですから、ここにいる方なら誰でもできるはずです。 (オンラインの方々のために説明しておきましょう。)まず、破片の絵(ただの三角形)が回転する「破片クリップ」を作りました。「破裂クリップ」の中に「破片クリップ」を入れて、飛び散るアニメーションを作成。ここは、コピー&ペーストの繰り返しでしたね。あと、「球クリップ」と「球(ぼかし)クリップ」を作りました。微妙に震えているアニメーションになっています。この3つのムービークリップを「球飛び出しクリップ」に入れて、最終的なアニメーションを設定。球をぼかすときに他のソフトを使いましたが、あとは全部Flash で作業しました。絵を描いてから15分くらいでしょうか。
こういうラフを作りながら、仕様を決めていってほしいんですね。アクションスクリプトでプロトタイプを作るまで、試行錯誤した方がいいと思います。”らしさ”の開発プロセスだと思ってください。Flash の素晴らしいところは、このような作業が素早くできることでしょう。この基本技術と、アクションスクリプトをマスターすれば、さらにパワフルなFlash ワークが実現します。 このラフイメージのFLAファイルはあとで配付しますので、参考程度にのぞいてみてください。(※ダウンロードのURLは、「FLASH GROOVE !!! news」でお知らせいたします。次回の講義、火曜日のお昼より用意しておきます。) 「FG2」では、これからアクションスクリプトを学習する人たちがほとんどです。ゲームなんてまだまだ先の話と思われているかもしれません。でも、この特別講義で大まかな概念を捉えていただければ、4月の講座からはスムーズにいくでしょう。今日は「ミニゲーム・シリーズ」の第一回です。また今月中にやります。今度は、実際にプレイできるものを作ります。スクリプトの学習も絡めて。特別講義期間ですから、(特に)概念や基礎知識をしっかりと学んでいきましょう。 |
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