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4.Flash MXを使うウェブクリエーターの新しい仕事

『Flash MX のビデオ機能はこう使おう!』
講義で紹介した「EXPN.com」のビデオコンテンツ。皆さん、うまく確認できていないようですね‥マトリックス表現。一時停止ボタンをクリックしてから、スライダーバーをドラッグしてみてください。グルグル回転します。映像を再生し、好きな場面でこういう処理ができると、ほんとに楽しいですね。スポーツの解析には、いいかもしれません。マルチカメラで撮影し、(アングルの異なる)19のムービーをFlash MX に取り込み、ActionScript で制御しています。

Macromedia 社の人が「長編の映像は、RealやWindows Media を使ってほしい」と言っているくらいですから(ビデオの場合、長くても10分くらい)、Flash MX でやるべき映像表現はなんとなくイメージできると思います。

写真:EXPN.com のビデオコンテンツ

[ Flash MX のビデオ機能を使った秀作 ]

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『Flash と融合する技術』
QuickTimke とFlash を使った作品は、たくさん公開されていますが、「SYDNEY OPERA HOUSE」のコンテンツ(バーチャルツアー)は、とてもエレガントに作られています。

写真:SYDNEY OPERA HOUSE のパノラマコンテンツ

[ Flash とQuickTime VR の事例 ]

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※御注意:このページは、あくまで講義の参考として公開しています。テーマに関わる話は、このページには書かれておりません。ここを閲覧してから講義を聞くとイメージが捉えやすいと思います。

「4-2.Flash アニメーション・スタジオを設立する」の参考ページはここまでとなります。次の講義(音声版)が公開でき次第、参考ページも更新します。

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第3回「ウェブアニメーションの可能性」[2002.7.16]


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