
![第1回「ベクトルグラフィックスの不思議」[2002.4.22]](images/lecture1.gif)

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![Flash MXの[ピクセルにスナップ]コマンドでベクトルグラフィック・アニメーションの再生速度を向上](images/movie2_title.gif)
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おはようございます。今日も少々曇っていますね。(←関東です)来週は、いよいよGW。有給休暇とって今週の土曜から休む人は、10連休。ほとんどの人は連休谷間の平日も仕事だと思いますが。私は連休中は仕事をして、平日に休もうと思っています。連休中はどこのサイトもアクセスがグッと落ちますから、リニューアルのチャンスなのです‥。 さて、先週の続き[movie]教材のお話をします。オンライン教材の手法はさまざまで、HTMLベースのものからShockwave、ビデオ、Javaまで、いろいろ試してきました。Flash を素材として使い始めたのは5年ほど前からでしょうか。当時は、Shockwave for FreeHand の方が魅力的でしたが、なぜか普及しませんでしたね‥。(無くなってしまいました。)Java 教材はどうしても描画速度の問題で、受け入れられませんでした。描画が追い付かず、溶けたような状態になるのが嫌われていたようです。 一旦、オーサウェアによる教材制作で落ち着いたのですが、現実的な問題としてコスト高がありました。もっと、問題だったのはオーサウェアを使える人が少ないということ。(AICCの知識も必要でしたし‥。)これは致命的でしたね。デザイナーの皆さんには「Directorとぜんぜん違うんで、使い方を勉強させてほしい。」などと言われていました。こういう対応含めて、コストに影響してしまうんです。とにかく、個人ユーザー向けのネット教育事業は儲かりませんから、教材制作にどうお金をかけるかが重要でした。
『パンチライン』ムービーができれば、あとは効果音と資料画面を挿入していくだけです。ストリーミングサウンドなので、そのまま挿入。フレームの微調整などは、ほとんど必要ありません。「Adobe LiveMotion 2.0」だと、スクリプトで自動処理できそうなので、『パンチライン』ムービーの書き出しまではLiveMotion 2.0 を使うことも考えています。[movie]教材には、まだインターフェースが搭載されていませんが、いろいろ試しながら進めていくつもりです。 来週は、もう少し『パンチライン』技法についてお話しましょう。DVD同時制作も1人でやっているのですが、なぜ可能なのか‥ちょっとだけ触れます。後期から、きちんとプロのデザイナーさんに発注できるように、現在は(実は‥)私が本業の合間に作業しています。発注マニュアルを書くためです。現在の[movie]教材は、素人作業の産物であることをお詫び致します。 2002.4.22 |
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