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2.技法「ストロークバリエーション」(他ソフトとの連携)

描きました。下のSWFファイルは「30kb」です。本当はもっと大きな絵なのですが、小さく表示しています。(このページでは、550 x 550 ピクセルで表示。)

「Expression 2」の保存ファイル(XPR)は「37kb」、書き出したSWFファイルは「76kb」、そして‥Flash に読み込んで、SWFで書き出すと「30kb」になります。ちなみに、[分解]はしていませんので、もっと小さくなると思います。XGAのディスプレイいっぱいに表示しても、「30kb」ですよね。JPEGやGIFでは、(減色や圧縮による劣化を起こさないとするなら‥)できないことです。静止画におけるベクトルグラフィックのメリットは、この事例で理解できると思います。

サンプルファイルを用意しました。「Expression 2」の保存ファイル(XPR)、書き出したSWFファイル、Flash に読み込み保存したファイル(FLA)、パブリッシュしたSWFファイルの4つです。ダウンロードURLは、来週配信する「FLASH GROOVE 2 news」NO.30 にて記載いたします。

図:ダウンロードファイルの内容

Expression 2の体験版」をダウンロードして、SWFファイルの書き出しなど、いろいろ試してみてください。Flash に読み込むとわかりますが、「Expression 2」のレイヤーごとにグループ化されて表示されます。(サンプルFLAファイルでは、アウトラインと塗りを分けてレイヤー配置してみました。)

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第1回「ベクトルグラフィックスの不思議」[2002.4.22]

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