--- document ---

2.技法「ストロークバリエーション」(他ソフトとの連携)

「Expression 2」では、レイヤーを分けながら描くとよいでしょう。下図を見てください。Flash に読み込むと、レイヤーで分けた通りにグループ化されています。アニメーションさせる場合などは、各々シンボル化する作業が楽になります。

データサイズを小さくするために[分解]→[グループ化]が有効ですが、ブラシの種類によっては色などが変化してしまう場合があります。(水彩タッチのブラシなどはベタになってしまうことがある。)レイヤー分けをしておけば、[分解]する、しないを選ぶことができますので、便利ですよね。

図解:レイヤー単位でグループ化される

*

・----------・前にもどる1ページ2ページ3ページ4ページ5ページ6ページ7ページ8ページ9ページ次へ進む・----------・

第1回「ベクトルグラフィックスの不思議」[2002.4.22]

トップにもどる


Copyright(C)2002. [ 学校法人阿佐ヶ谷学園/高度情報化研究所 eFace lab. ] All rights reserved.