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2.技法「ストロークバリエーション」(他ソフトとの連携)

Expression 2(Creature House Expression 2)」というグラフィックソフトは、イラストレーターの方々にはとても評価されており、WACOMなどのタブレットにもバンドルされています。(※バンドルされているのは、ライト版です。)価格は、ダウンロード版なら1万5,000円です。(※期間限定価格のようです。通常は、1万7,000円。)Windows版、Mac版があります。

今回、大変注目しているのが「スケルタルストローク」という機能です。ベクトルグラフィックにもかかわらず、とても軽く、スムーズに描くことができます。これは、「Expression 2」のレンダリングエンジンが優秀だからです。Flash の描画速度は遅いなどと言われていますので、是非このようなレンダリングエンジンを載せてほしいと思っています。Flash で劇画調の絵を描くと、静止画でも少々辛いですよね‥。

さて、描画方法をみていきましょう。下の動画(データサイズが68kbあります)は、「B-スプライン」ツールで描いたものです。クリックだけで奇麗な曲線が描けますので、初心者向けと言ってよいでしょう。

動画:Bスプライン描画

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次は、Flash にも搭載されている「ベジェ」ツールによる描画です。Illustrator などを使っている人は、こちらの方が使いやすいかもしれません。ご覧のように、好みのタッチを選ぶことができます。もちろん、変更も自由自在です。実際に触ってみると、Adobe Illustrator よりも軽い感じがしますね。ベクトルとは思えないほど、自由に描けます。

動画:ベジェ曲線描画

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第1回「ベクトルグラフィックスの不思議」[2002.4.22]

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