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[ここまでの記録は削除しました]
2001年
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今日は、Macでいきます。最近フリーズがとまらないPowerBook G4です。膨大なオリジナル写真素材が入っています。(趣味で撮ったものですが。) 日記でも書きましたが、現在3つの企画を遂行するためホテルに滞在しています。64k-モバイル環境でどんどん配信していきます。 |
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ブラウザの「更新」ボタンを押してください
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とりあえず、見直しでも‥。 ちなみにPhotoshopは、バージョン5です。 |
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この作業には、いろいろな携帯電話が必要でした。ところが、そう簡単にケータイを集められない。 |
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ブラウザの「更新」ボタンを押してください
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ケータイの液晶部分は「なげなわ」で囲んで、ベタ色を塗った。 ※上に表示されている時間は「いい加減」です。テンプレートファイルに付いたものなので正しくありません。お知らせ。 |
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オリジナルの写真をもう一度ペースト。(レイヤーが追加される。) これで、液晶の画面っぽく馴染む。 |
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でも、まだまだ。 ガラスの反射らしく。‥なっていないが、まぁとりあえず。 |
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よ〜く見ると、まだ違和感がある。 液晶画面のフレームだな。 レイヤーパレットはこんな感じ↓ |
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ブラウザの「更新」ボタンを押してください
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材料集めるのも大切なんですが、まずはスケッチですね。 |
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さて、コラージュ。 こちらは、64Kなので少々モタつきます。 |
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続き。 同じ写真をケータイの下のレイヤーへ。 |
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アップの写真や文字など、いろいろコラージュ。 一応、ヒストリー機能はありますが、レイヤーのコピー(もちろんレイヤーパレット内のこと)は頻繁にとりながら進めています。 |
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引出し線は、慎重に。 アンチエイリアスって、要注意なんです。OFFにしたり、いろいろピクセルを操作した方がいい。 |
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背景は、白。 これで見直し、終わり。 修正版は、mov channel をご覧ください。 |
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ブラウザの「更新」ボタンを押してください
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※業務連絡;上の「ブラウザの「更新」ボタンを〜」の表示やめます。 このパーツは修正なし。 |
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Adobe Illustrator での作図がベースになっています。 IllustratorとPhotoshopの連携は、もう‥何も言うことなし。2つともAdobe社の製品ですから、当然かもしれませんが。 |
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人物シルエットは、mov 氏です。 |
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ここから、新規の作業。 デジタルカメラで撮った写真をPhotoshopで開きます。私は、CFカードの抜き差しで、データを持ち込んでいます。 |
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なげなわツールで”大まかに”切り抜きました。 |
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次の写真。 これは切り抜きやすい。10分かからないでしょう。 |
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上の画像と比較してください。 |
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次の写真。 ‥って調子でやってますと、かなり時間がかかりますね。 |
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切り抜き完了。 これからスケッチして、アイディアをまとめていきます。 ‥あぁ、でも時間がなくなりましたね。 |
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| PM7:00-
時間になってしまいました。 |
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[途中の記録は削除しました]
2001年11月25日
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なんと‥開始が遅れてしまいました。今日は、取材で葛飾柴又に行っておりました。 今回もヘビーなページになっていきますので。(28.8kbpsの方、すみません。) |
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なんとなく描くイメージを持っていますが、このときは描きながら考えています。(‥といっても、同じ作業を2回やるのですから、ここで書いているコメントは1回目の描画のことになります。) |
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もう、わかりますね。熊です、クマ。ツールボックスの楕円ツールとラインツールだけで描きました。鼻のテカリは、楕円を複製しながら上に重ねて、(重ねた方の楕円で)切り抜いています。Illustrator では、簡単にできますよね。「型抜き」なんて、すごく楽です。 |
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お利口なクマさん、なので目つきを悪くします。楕円を上に描くだけです。この楕円の置く位置によって、人相が変わります。 |
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文字をのせます。白フチは単純に文字の枠線に白を指定しただけ。要するに2つの文字を重ねているだけでした。 |
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クマは完成。あと2つバリエーションを描きます。1つ描くと、エンジンがかかりますので調子よく進みます。基本は、楕円とか矩形で構成していきます。 |
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PM8:00- 一気に3次元っぽく描いてみました。いわゆる”キューブ”技法ですね。3つのバリエーションしかありませんので、上図のようなアングルで構成しました。(この3D化については、次のライブでご紹介しましょう。) |
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ベースに載せます。錯視に注意しながら、”イイ感じ”のレイアウトをおこないます。スピーカー、ブランド(キャラクター)、ループサウンドの3つのモチーフをキューブを使って表現しました。 |
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さぁ、ベースが完成しました。これから、Photoshop に読み込んで画像処理が始まります。 |
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[途中の記録は削除しました]
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意見交換、終わりました。 作業の続き。 |
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レイヤーの構成は、こんな感じです。ソフトライトで輝かせて、下地を作ってみましたが、結果的にCGっぽくなるので止めました。(上図は未完の状態です。) |
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もう、完成しましたよ。(30分かかりましたが。) レイヤーは長くなりましたが、処理はシンプルです。不透明度だけ、ほとんどのレイヤーに適用しています。つまり、全体に透けた感じを与えているわけです。 |
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前回(中継の第一回目)、切り抜いた写真はこのように使用しています。上の2つの写真は切れていますが、ちょうどキューブが重なるように調整しました。 |
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PM10:00- 完成!がこれ。キューブはメリハリをつけるために「乗算」で調整しました。バリエーションは、6つほど用意(1つのレイヤーに収めています)しましたが、結果的にこの表現で決まり。Webデザインのパーツですから、あとで圧縮することを考慮して、彩度を高めに。 |
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PM10:10- 最後です。スライスします。FireWorks とほとんど変わらないですね。使いやすいです。ただ、ImageReady だとGoLive が都合いいですね。(反対に、FireWorks
ならDreamweaver です。)今回は、書き出したHTMLソースをテンプレートにペースト(貼付け)するだけで問題ないので、障害にはなりませんでした。 |
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Netscape 6 で表示させました。 ”非視覚表現の最強ツール「ループシーケンサー」を学ぶ”は、「mov channel」のコンテンツです。12月にはアップされます。 尚、このWebデザインの素材および完成版(CSS版)は、12月に発売されます「Web Design Basic(仮)」の付属CD-ROMに収録します。素材をいろいろイジりたいという人は、ご利用ください。 それでは、また次回。(←次回もあるんです) |
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[記録は削除しました]
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